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こんにちは。

荘川桜 (御母衣ダム) 不可能といわれた移植を可能にし、見事咲き甦った奇跡の桜
桜の開花は日本海側は富山県 世界遺産の五箇山は満開、岐阜県白川村 世界遺産白川郷荻町合掌造り集落も殆ど開花しています。
さらに標高上がりまして白川村平瀬温泉地区の桜も開花しました。
もっと標高が上がる御母衣ダムから荘川桜にかけてはまだ開花していません。
それでも全体的に桜の開花は早いです。

かなり進んできました。開花までもう少し。2018 荘川桜開花情報 | ひだ荘川|荘川町まちづくり協議会

本日の荘川桜の開花情報です。


今日の暖かさ開花が進みそうですが、今週末(土)(日)は☂雨予報なのでここでペースが遅くなりますね

光輪寺(こうりんじ)の桜


照蓮寺(しょうれんじ)の桜


ツボミの状況はこんな感じ

流石にひとつのツボミが大きです


照蓮寺(しょうれんじ)の桜


荘川町の方が雪で破損した石垣を修復したり歩道の掃除をしていました

開花前でも観光客の方がお立ち寄りしていました

御母衣ダムの水位も雪解けで上がってきました
ダムの水辺に人がいる。。。
  

  

釣り人 気をつけましょう~

2018さくら道国際ネイチャーラン
平成30年4月20日(金)~4月23日(月)

太平洋と日本海を結ぶ266㎞の道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、見事に蘇ったその生命力に感動したからである。その男は、名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏である。彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。乏しい蓄えを注いだ。少ない休暇を使った。2,000本も植えただろうか。男は病に倒れた。志半ばで力尽き、逝った。47歳の短い生涯だった。清貧という言葉が改めて見直される今、「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、貧しくとも豊かな心を持つ、人間の幸福な姿を問いかけてくれる。佐藤氏が夢みた「さくらのトンネル」を、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐと共に 「太平洋と日本海をさくらでつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと「太平洋と日本海を桜でつなごう2018さくら道国際ネイチャーラン」を開催する。

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